秋彼岸(あきひがん)

彼岸とは、昼と夜の時間が等分される「秋分の日」を中心にして前後三日間、併せて七日間を彼岸と定め、自分を見つめ直す日本独特の仏教文化としてとても大切な行事です。一週間心を落ち着け、ご先祖さまを偲び追善の供養を行い、感謝の気持ちで手を合わせることによって、自分の心を今一度しっかりしたところに置いてみましょう。
 実りの秋を迎えます。善い種をまき、きちんと育てていけばやがて成長し実ります。  今この時に、一人一人が菩提の種をまき、世の中に幸せの実りを咲かせたいものです。